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貧乏は病気

貧乏は病気。だけど治せます

世の中にはいつも「お金がない、お金がない」と口ぐせのように言っている人がいます。

しかし「お金がない」と言っているだけでなぜ自分にお金がないのか?どうすればお金を増やせるのか?ということまで考えている人いません。

せいぜい「宝くじが当たらないかな~」くらいの妄想しかしていないのが現実です。

私から言わせてもらえれば口では「お金がない」と言って自分でも認識しているくせにその原因を根本から改善しようとしない人はすでに貧乏という病気なのではないかと思います。

そして多くの人がこの病気にかかっているような気がします。

国税庁のデータによると働いている人の中で税引き前の年収が1000万円以上の人は1%もいないそうです。

国民全体の1%ではなく、給与所得者の中の1%です。

あまりにも少なすぎるのではないでしょうか。

税引き前の1000万円という数字は独身であればまあまあ楽に暮らせるくらいの金額です。

しかし結婚していて子供がいたら平凡的な生活しかできません。

年収1000万円というと高給取りのようなイメージを持たれがちですが実はそんなことはありません。

税金や社会保険を差し引かれたらほとんど残らないのです。

特にサラリーマンの場合は節税対策というものはほとんどできませんから税金でほとんどもっていかれます。

それでも日本人はそのことになんの疑問も持たずに今日も資本主義の奴隷として多くの人がせっせと働いています。

日本の給与所得者の99%以上の人が年収1000万円にも満たないのはなぜでしょうか?

それはお金を稼ぐということに対する知識があまりにも少ないからです。

多くの労働者がお金を増やそうと思ったらより給与の高い会社に転職をしたり弁護士などの難関資格を取ることを真っ先に思いつきますが、その時点でその人の年収の天井は決まってしまっているのです。

どんなに給料の高い会社に転職して社長になれたとしてもせいぜい年収3000万~5000万円といったところでしょう。

そのくらいの給料をもらう頃には子供も成人していてそんなにお金は必要ではなくなっているのです。

しかもそれはうまく出世できた場合の話です。多くの人はそこまで到達せずに終わってしまうのです。

もしあなたが本当にお金持ちになりたいと考えているのであれば収入の入り口を複数持つことをお薦めします。

今の会社からもらっている給料も1つです。

それとは別に投資や、サイドビジネスなどを行い2つ3つと収入の入り口を増やすのです。

そうすることで収入を2倍3倍と増やすことができるのです。

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