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ブックオフで買う気がなくなるのはなぜ

ブックオフで買う気が失せる理由

最近は全くやっていませんが、副業を始めた当初ブックオフで200円か300円の本を買って、Amazonで転売していました。

月に数十万円の利益になっていましたので当時の私にとっては中々ありがたい商売でした。

最近は「せどり」という言葉も副業の中で一般化し始めてやっている人も増えたので中々儲けるのは難しいようですが、それでもやり方を工夫すれば手っ取り早く副収入を得ることができるのではないでしょうか。

今でも個人的に必要な本などはブックオフに買いにいくことはあるのですが意外と売れていないな、というのが正直な感想です。

お客さんの数は多いのですが、暇つぶしの学生や、サボってる営業マン、せどりの仕入れの人などが多く、純粋に読むための本を買いに来ている人は少ないような気がします。

というかブックオフに限らず大手の古本チェーンというのは消費者の購買意欲を削ぐ仕掛けが多すぎるのです。

彼らは良かれと思って色々やっているのでしょうが消費者目線で見ると逆効果なことばかりです。

例えば入店時の挨拶、「いらっしゃいませ、こんにちは~」と誰かが言うと他の店員もつられて「いらっしゃいませ、こんにちは~」と続きますが、正直言って不快です。

客を馬鹿にしているとしか思えない気持のこもっていないマニュアル通りの挨拶。あれなら何も言わない方が良いです。(そもそもお笑い芸人のネタにされている時点でマニュアルとしては見直す必要があるのです。)

それと店内アナウンスの前にちょこちょこと棒読みの宣伝をいれるのも意味不明です。

店内アナウンスは要件だけ手短に話せば良いのです。いかにも言わされていますという雰囲気のアナウンスをされても消費者には届きません。

そして一番いけないのが客のいる前で古株のバイトが新人バイトに偉そうに説教をしていることです。

しかも内容も別にどっちでも良いんじゃない?ということばかり。偉そうに説教してる自分に酔ってません?としか思えないです。何故か古本チェーンで働くアルバイト店員にはこういうタイプが多いのです。

薄利多売のビジネスなので社員教育に中々時間とお金を掛けられないのかもしれませんがいまのままでは将来が危ないのではないでしょうか?

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