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民間の生命保険会社に入るのは無駄

日本の会社は保険料が高すぎる

日本人は生命保険が大好きです。万に1つもない万が一のために高い掛け金を保険会社に払っています。

数年前にライフネット生命という新しい保険会社が誕生しました。

その会社が保険業界ではタブーとされていた保険の原価を公開してしまいました。

違法ではありませんが暗黙の了解でどの保険会社もそこは公開しないという慣例になっていたのです。

ライフネット生命が公開した保険料の原価を見ればわかるのですが、他の大手とほぼ同じ保険内容でライフネット生命の場合半額以下の保険料ですむのです。

なぜかというとライフネット生命はその名の通り全てネット上で手続きが完結するため営業担当(日本の生保でいう生保レディ)がいないのです。

日本の生命保険会社のコストのほとんどはあなたがたへの保険金の支払いと生保レディへの給料です。ライフネット生命にはこの生保レディがいないので保険料を安くすることができるのです。

あなたが払っている保険料の半分は彼女らへの給料だと思ってください。

私自身もファイナンシャルプランナーの資格を持っていますが、この資格を持っていたり保険の知識のある人は民間の生命保険には入らずに全労済に入っている人がとても多いです。

全労済でまかないきれない部分はライフネット生命でカバーしています。

こういった知識のない日本人がほとんどなので皆騙されて高い保険に入ってしまうのです。

保険は人生でTOP3に入る高い買い物です。

そんな高い買い物をするのに何も調べない人はこれからも人に騙され続けてしまうと思います。

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