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お金持ちを妬んでもあなたは貧乏なまま

日本人はなぜお金持ちを嫌うのか?

人付き合いはあまり得意なほうではないので極力避けています。しかしゼロにするいうのは不可能です。

中でも友達の結婚式というのは厄介なものです。本人のことは大好きですしお祝いしたいという気持ちもあるのですがその友達の友達の存在が厄介なのです。

先日も、友人の結婚式の二次会で友達の友達と(つまり当日会うまでは赤の他人)話をする機会があったのですが、この方が典型的な貧乏体質でした。

そういう場ではどんな仕事をしているのか聞かれることが多いので無難に個人事業主と答えているのですが、その先が毎回お決まりのパターンなのです。

「じゃあ年収1000万円くらいは稼いでるんだ?」と聞かれる確率99%です。

これを聞いている本人は『絶対に1000万円も稼いでるわけない』という気持で聞いているのが手に取るようにわかるのですが…(サラリーマンの自分と同じくらいであってほしいと願っているのでしょう。)

「その10倍は稼いでます」なんて本当のことを答える必要もないので、適当に「それぐらいですかね~」なんて返しているのですが、私の友達が本当のことをバラしてしまうのです。

本当の年収を知ったときの相手の不機嫌そうな表情が本当に面倒です。

まさか自分と同じ年の、のほほんとして、ぼーっとしてそうな男が自分の年収の20倍以上も稼いでいるという事実を受け入れることができないようです。

そしてその不機嫌な気持を直接ぶつけてくるのです。

はっきり申し上げたいのはあなたが貧乏なのは私の責任ではないということです。

私が貧乏になったからといって誰かが金持ちになるということはあり得ないのです。

それなのに自分よりもはるかに稼いでいる人間に憎悪の感情を抱くというのは貧乏になる人の典型的な特徴だと思います。

もしどこかで自分よりもはるかにお金を持っている人と出会ったら妬むのではなく、どうすれば自分もそうなれるかよく観察してみてはいかがでしょうか。

結婚式の二次会中の振る舞いだけみても、お金持ちになる人と貧乏になる人では明らかな違いがあります。

そういった違いに気づくことがお金持ちになるためには必要なのです。

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