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額に汗して働くことが大事という人に限って貧乏

だから搾取される側にいる

私は働いていないので基本的に毎日が自由時間です。

なので定年退職した年配の方と生活時間がかぶることが多いのです。

また地域のボランティア活動もしているのでそういったところで団塊の世代と言われる人たちと知り合うこともあります。

基本的にみなさん良い人なのですが、中には面倒くさい人もいます。

平日の昼間から私のような年齢の人間がボランティア活動をしていれば不思議に思うのでしょう。

「仕事はなにしてるの?」と聞かれることが多いです。ボランティアにいくと3回は聞かれます。

地元なので嘘をつくわけにもいかず毎回正直に答えています。たいがいの人は褒めてくれます。

(褒められたいわけではありませんが、そういう場面では内心軽蔑してても褒めるのが大人の振る舞いかただと思います)

しかし中には「投資で稼いでその年でリタイアなんてけしからん。人は額に汗して働くのが立派なんだ」といったようなことを言う人がいます。

確かに私は額に汗して働いて今の個人資産を築いたわけではありません。脳ミソに汗して築いたのです。

それにしても額に汗して働いたひとが私よりも一生懸命働いたというのであればなぜ彼らは私よりも貧乏なのでしょうか?

資本主義経済においては仕事の評価は金銭という報酬です。

私よりもちゃんと働いているのであれば65歳まで定年を延長してまで働く必要のないくらいの報酬を得られたはずではないでしょうか?

額に汗して働くことが大事とかいうひとに限って会社での仕事も大したことをしていないのだと思います。

額に汗して働くくらい一生懸命に仕事をしていれば私よりもはるかにお金持ちでなければおかしいはずですから。

そもそも日本という国は投資やネットビジネスといった実際に商品が動かない商売を虚業などといって、とても楽なものと捉えているのではないでしょうか。

デイトレーダーが流行ったときも「指1本で何億も稼ぐなんて楽しやがって」といったことを言うひとがいましたが、そんなに楽だと思うならなぜ自分でやらないのでしょう。私は楽だと思ったので実際にデイトレをやってみました(楽ではありませんでしたが)

貧乏なひとたちが虚業などと言って軽蔑している仕事は一般の会社員よりも頭を使わなければならない仕事です。

なぜ虚業などといって軽蔑するかというと、どんな仕事か理解できないからです。自分の理解できないことは馬鹿にしてしまうのが最もストレスを感じない方法です。

しかしその馬鹿にしているビジネスが実は最もお金を稼ぎやすいものであるという事実に一生気づかずに会社の奴隷として30年以上も働き続けるのはあまりにもつまらない人生ではないでしょうか?

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