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ブラック企業が無くなってもあなたの年収は増えない

会社は利用するもの

最近ブラック企業という言葉を耳にすることが増えました。

無理なノルマやサービス残業が常態化している会社を指してブラック企業と呼んでそこの社員やマスコミなんかが批判を展開していますがなぜ批判するだけなのてしょうか?

サービス残業をさせられているなら何故しかるべき機関に通報しないのでしょう?通報することによって会社が潰れてしまうからでしょうか?

それとも上司に何か言われるのが恐いのでしょうか?

労基署に通報して会社がどうなろうと貴方が死ぬということはありません。

潰れたら他の会社に行けばいいですし、上司に何か言われたら言い返せばいいのです。

それが出来ないから悩んでいる人がいるんだ!という声が聞こえてきそうですが何故できないのでしょうか?

それは人に嫌われたくないという心理が働いているからではないでしょうか?たとえブラック企業と言われる会社に勤めていても同じ会社の人間から嫌な奴とは思われたくないという心理が働いているからではないでしょうか?

そんなことは気にする必要はないのです。

ブラック企業を批判したり会社に何も文句を言えない人というのは「会社に何かしてもらおう」という気持でいるのです。

会社は何もしてくれません。ブラックではない優良企業と言われる会社ですらあなたの一生の面倒を見てはくれないのです。

倒産してしまえばそこでお終いなのです。

そもそも会社なんて利用するためのものなのです。自分の副業がうまくいかなかった時のための保険でしかないのです。

会社に搾取されていると思うならさっさと辞めて利用価値のある会社に転職するか、自分で商売を始めることです。

あなたが勤めている会社はあなたが定年を迎える前に潰れてしまう確率のほうが高いのです。

日本人の多くがそのことを理解していません。自分が定年するまで会社は潰れないと思っているのです。

会社をクビになったり上司から嫌われたりするリスクを心配するのに会社が倒産するリスクは考えない人があまりにも多いのではないでしょうか?

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